レーヨン×コットンのバックサテン交織ギャバジンで製作したボードシャツ。1940年代〜50年代のボードシャツをリファレンスとし、肩まわりや身幅に余白をもたせたゆとりのあるシルエットへアップデート。生地は北陸にて製織された上質なギャバジンを京都で可抜染め後、ハンドスクリーンの着色抜染を施しています。港町風景は東海道五十三次から着想。帆船・富士山・桜・松など日本らしい意匠を繊細に表現しながらもどこか異国ムード。フェード加工により時間経過で色褪せた風合いを演出し、和と洋・過去と現在が溶け合う一着を目指したアイテムです。
※袖部分はプリントなしの無地仕様に変更になります。