日本三大絣のひとつである久留米絣で製作したフジブルゾン。1950年代のデニムブルゾンと日本の着物構造を掛け合わせた直線的なパターンメイキングを採用。生地は日本三大絣のひとつである久留米絣を贅沢に使用。柄は歴史ある「古代絣」と、ブランドを象徴する“N”をモチーフにした「N柄絣」です。ポケットのステッチには日本の山嶺と太陽のモチーフを施し、足袋に用いられる小鉤(こはぜ)をデザインの一部に使用し和の精神性を表現。洗い加工を前提とした収縮設定を縫製に取り入れ、洗いを重ねると縫い目が立体的になりヴィンテージライクな風合いに育ちます。